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OOPS! 的名盤紹介

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091-100 Underworld、THE BEATLES、OUTKASTほか

2006/01/01 | タグ:

OOPS!的名盤紹介 091――Mr.Children『深海』(1996)
 社会の不条理性を唄い、シリアスで暗い楽曲でありつつも多くの人の支持を得た今作。発表当時「問題作」とされたこの作品。歌詞中での強いメッセージが深いサウンドとからみあい響いています。
OOPS!的名盤紹介 092――Underworld『Dubnobasswithmyheadman』(1994)
 先日アンソロジー盤をリリースしたアンダーワールド。ケミカル・ブラザーズと並びロックファン層にも支持を得ている彼らが、Rezでヒットを飛ばしたあと発表したこのアルバム。名曲「cowgirl」などを含む渾身の良作です。彼らは03年のエレクトラグライドにも出演!
OOPS!的名盤紹介 093――blur『Parklife』(1994)
 セカンド『Modern Life Is Rubbish』で大きく躍進を見せたブラーが94年にリリースしたアルバム『Parklife』。当時ブリット・ポップシーンの中心的存在だった彼らが発表した今作は英国的な音を前面に出した快心作。
OOPS!的名盤紹介 094――Duran Duran『Rio』(1982)
 「Girls On Film」や「hungry like the wolf」が今ティーンの間で受けているというデュラン・デュラン。”ニュー・ロマンティックス”の立役者が放った2ndアルバムがこの『Rio』。今年再結成ツアーを日本からスタートさせました。
OOPS!的名盤紹介 095――THE BEATLES『Sgt.Pepper's LonelyHeartsClub Band』(1967)
 このアルバムに限らず様々な名盤を残し、後のアーティスト達に大きな影響力をもつビートルズ。ジャケットも素晴らしいグラミー最優秀アルバム賞受賞作です。今年11月に”新作!”アルバム『Let It Be...Naked』がリリースされました。
OOPS!的名盤紹介 096――Kings of Convenience 『Quiet Is The New Loud』(1967)
 ノルウェーの2人組アコースティック・ユニットのデビュー作。サイモン&ガーファンクルを彷彿とさせる静謐なギターのタッチと抜群のハーモニーが最大の魅力ではあるものの、それのみには終わらない深いサウンド・スケープが作品に奥行きを持たせています。ベン・ワット『North Marine Drive』が好きな方はぜひ!
OOPS!的名盤紹介 097――WILCO『summerteeth』(1999)
 1999年にリリースされたWILCOのサードアルバムです。伝統的とも言えるアメリカン・ロックのなかに“懐かしさ”ではなく“新しさ”を垣間見せた傑作アルバム。
OOPS!的名盤紹介 098――CIBO MATT『STEREOTYPE A』(1999)
 NYを拠点に活躍した日本人女性二人組み。サンプリングを多用したポップな楽曲は完成度高いです。残念ながらすでに解散し、メンバーの二人とも活発なソロ活動を行っています。
OOPS!的名盤紹介 099――Pixies『DOOLITLLE』(1989)
 80年代の終わり、突然ボストンから登場し傑作アルバム4枚を残してあっさり解散した伝説のバンド『ピクシーズ』。今でもリスペクトするアーティストは後を絶ちません。なんと今年再結成することが決定!
OOPS!的名盤紹介 100――OUTKAST『STANKONIA』(2000)
 04年のグラミー賞で見事最優秀アルバム賞を獲得したOUTKAST!その前作となるこの傑作アルバムでも彼らの溢れ出る個性が爆発しまくってます。新作を気に入った人は是非こちらも。

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