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OOPS! 的名盤紹介

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061-070 Bjork、BRAHMAN、Pink Floydほか

2005/10/01 | タグ:

OOPS!的名盤紹介 061――Mouse on Mars 『Niun Niggung』(1999)
 自身のレーベルsonigでも数々の良作を世に送り出しているMouse on Mars。通算6枚目となるこのアルバムでは、彼ら特有のポップな電子的展開が作品の中で溢れています。
OOPS!的名盤紹介 062――Bjork 『Debut』(1993)
 本人が在籍していたバンド・シュガーキューブス解散後の93年に発表されたこのアルバム。彼女の歌声の素晴らしさが響き渡る、今改めて聴いても驚きの完成度を誇る作品です。
OOPS!的名盤紹介 063――Tortoise 『TNT』(1998)
 「シカゴ音響派」の代表格トータスが98年に発表したこのアルバム。Pro Toolsによるハードディスク・レコーディングが導入され、音空間の広がりと深みが際立った作品に仕上がっています。
OOPS!的名盤紹介 064――YES 『Close To The Edge』(1972)
 今年9月に来日公演を行うYES。前作『FRAGILE』の成功後72年に発表されたこの作品は、イエスの最高傑作との呼び声も高いです。プログレッシブ・ロックの名盤でもある壮大な作品。
OOPS!的名盤紹介 065――TEI TOWA 『Sound Museum』(1997)
 SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINEのアルバムからわずか数月で発表された、テイソロ名義の2ndアルバム。カイリー・ミノーグやモス・デフ等といった多彩なゲスト陣の持ち味を生かしつつも、テイ・トウワ独自のムードが醸成されています。
OOPS!的名盤紹介 066――BEASTIE BOYS 『Ill Communication』(1994)
 ビースティの「Ill」シリーズ、5rdアルバムであるこのアルバム。ビースティの第4のメンバーことMoney Markはもちろのこと、Q-TIPやビズ・マーキーも今作に参加。彼らのスピリチュアリティーさが溢れた、ファンキーな傑作です。
OOPS!的名盤紹介 067――BRAHMAN 『A MAN OF THE WORLD』(1998)
 98年に発表された衝撃の1stフルアルバム。川村かおりがコーラスとして参加した「No Light Theory」や、ゴダイゴの「Cherries Were Made For Eating」のカバーなどを収録。今聴いても新鮮な楽曲群による、「静」と「動」の趣きのある作品です。
OOPS!的名盤紹介 068――Pink Floyd 『Atom Heart Mother/原子心母』(1970)
 これまでの名盤紹介でご紹介したKing CrimsonやYESと並び、プログレ四天王と称されるPink Floyd。今作はのちに発表された『狂気』などと並ぶ、荘厳たる名作です。また、他のアーティストの作品のジャケットにも影響をおよぼしたであろうデザインも秀逸。
OOPS!的名盤紹介 069――Lenny Kravitz 『Mama Said』(1991)
 89年にアルバム『Let Love Rule』にて衝撃的デビューを果たしたレニー・クラヴィッツ。スラッシュやショーン・レノン等が参加し、91年に発表されたこのセカンドアルバムで、彼のダイナミックでストレートな音楽が展開されています。
OOPS!的名盤紹介 070――Iggy Pop and the Stooges 『Raw Power』(1973)
 73年にバンド再結成後発表された、「Search And Destroy」などの名曲を含むこの作品。デヴィッド・ボウイが制作に携わり、邦題に『淫獣魔人』と名付けられたこのアルバムでは彼ら特有の刹那さが漂っています。

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