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OOPS! 的名盤紹介

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131-140 RAMONES、New Order、中島美嘉ほか

2006/05/01 | タグ:

OOPS!的名盤紹介 131──RAMONES『RAMONES』(1976)
 「HI HO LET'S GO!」すべてのメロディックなパンクの基本形。ひたすら3分間のポップな曲を20年間作り続けて逝ってしまったメンバーに感謝と尊敬を。
OOPS!的名盤紹介 132──砂原良徳『LOVEBEAT』(2001)
 電気グルーヴ脱退後最初のソロアルバム。極限まで絞られた音数と、練り込まれたシンプルな構成が生み出すのは、わびさびすら感じさせる美の世界。そして強靭なグルーヴ。
OOPS!的名盤紹介 133──MOODYMANN『FOREVERNEVERMORE』(2000)
 ハウスにファンクネスを注入し続ける男、ムーディーマンの3rdアルバム。ソウルやディスコ、泣きのゴスペルまでをも飲み込んだ、現代最高峰のブラック・ミュージック。
OOPS!的名盤紹介 134──New Order『Substance』(1987)
 マンチェスターの親分、ニュー・オーダー。彼らのダンス・ミュージック面=12インチシングル収録曲を集めたベスト盤。メランコリックなメロディに包まれたエレクトロディスコがずらり。泣いて踊れる希有な1枚です。
OOPS!的名盤紹介 135──Pharcyde『Bizarre Ride II The Pharcyde』(1992)
 ウェッサイはギャングスタものばかり…そんなイメージを打ち破った4人組ラップ・グループのデビュー作。洗練と遊び心を両立させたサウンド&抜群のマイクリレーで聞き手をグイグイ引き込みます。
OOPS!的名盤紹介 136──BEN WATT『North Marine Drive』(1983)
 エヴリシング・バット・ザ・ガール結成前に制作されたソロ・アルバム。ひんやりとした空気をたたえるアコースティック・サウンドが描き出すのは、屈折とイノセンスの狭間で揺れ動く思春期の心象風景。胸を締めつける美しさと痛みに満ちた青春名盤です。
OOPS!的名盤紹介 137──CARLTON AND THE SHOES『Love Me Forever』(1976)
 レゲエの名門〈スタジオ・ワン〉産ロック・ステディ最高峰。甘いファルセットと流麗なコーラスに彩られた極上スウィーツな楽曲がずらり。ソウルやポップス・ファンにもおすすめの1枚です。
OOPS!的名盤紹介 138──細野晴臣『銀河鉄道の夜』(1985)
 あの名作童話を元にしたアニメーション映画のサントラ盤。ハイファイなシンセ・サウンドと、不思議なメロディ・ラインが、宮沢賢治の世界観を見事に描出。巨匠ハリーの隠れ傑作です。
OOPS!的名盤紹介 139──PUBLIC IMAGE LTD『Second Edition』(1980)
 ピストルズを葬り去ったジョン・ライドン率いるPILの2nd。ジャー・ウーブルのベースを中心に生み出されるダブ的な音像は、発表から20年余を経た今もなお新鮮。巷のディスコ・パンクを軽く蹴散らす破壊力を宿した、ニュー・ウェーヴ屈指の1枚。
OOPS!的名盤紹介 140──中島美嘉『TRUE』(2002)
 いわゆるR&Bディーヴァとは別尺度の〈うたの力〉をJ-POPリスナーに知らしめた中島美嘉の記念すべきデビュー・アルバム。当時まだ十代なのにこのジャケ…フェロモン出すぎ!

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