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OOPS! 的名盤紹介

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121-130 The Smiths,Snoop Doggy Dogg,THE NEWEST MODELほか

2006/04/01 | タグ:

OOPS!的名盤紹介 121――The Smiths『The Queen Is Dead』(1986)
 80年代英国を代表するバンドの最高傑作。ジョニー・マーの流麗なギターの上でモリッシーの独特のボーカルが自由に歌い上げるスタイルの完成形を聴くことができます。どの曲聴いても名曲ぞろい、初めて聴くにもおすすめです。
OOPS!的名盤紹介 122――The Roosters『THE ROOSTERS』(1980)
 今年のフジロック最大の目玉は誰がなんと言おうとルースターズの奇跡の復活です!誰もが不可能とあきらめていたオリジナル・メンバーでの一夜だけの解散ライブ。彼らの原点であるファーストを聴いて予習してでかけよう!
OOPS!的名盤紹介 123――Belle And Sebastian『Boy With The Arab Strap』(1998)
 ベル・アンド・セバスチャンのメジャー・シーンでは2枚目となるアルバム。世界的にさらなる人気を獲得した彼らの名盤です。只今フジロック出演のため来日中!
OOPS!的名盤紹介 124――Dead Kennedys『Fresh Fruit for Rotting Vegetables』(1980)
 ジェロ・ビアフラの特徴的なボーカルと、サーフやカントリーなど様々な要素を取り込んだサウンドが斬新なハードコアパンクの金字塔。ポップで聴きやすいので初心者にもおすすめ。
OOPS!的名盤紹介 125――Snoop Doggy Dogg『Doggy Style』(1993)
 現在は役者としても活躍中、西海岸の帝王スヌープ"ドギー"ドッグの記念すべきデビュー盤。ドクタードレーのサポートを得てG-Funkの歴史はこの盤からはじまった。
OOPS!的名盤紹介 126――Sonic Youth『Daydream Nation』(1988)
 NY地下音楽界の帝王として君臨したソニックユースのインディー時代を総括する2枚組最高傑作。このアルバム以降彼らはメジャーにフィールドを移し現在もまったくぶれる事のない活動を続けている。あなたの感想をお待ちしています。
OOPS!的名盤紹介 127――EASTERN YOUTH 『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』(1998)
 ハードコアパンクから独特の絶唱型男樹ロックに進化をとげたイースタンユース。佐伯祐三の自画像をジャケットに使用したこの盤は彼らにとってもエポックメイキングな作品だ。
OOPS!的名盤紹介 128――Bauhaus『in the flat field』(1980)
 ピーター・マーフィ率いる元祖ゴスバンド、バウハウスの記念すべきファースト。スリリングな演奏とカリスマティックなボーカルにしびれる。一部の日本のバンド群には今なお影響力絶大だ。
OOPS!的名盤紹介 129――Stray Cats『Stray Cats/涙のラナウェイ・ボーイ』(1981)
 自分のバンドを率いて現在も大活躍中のブライアン・セッツァーのデビュー作。ロカビリーの楽しさを世界中に知らしめた記念すべき名盤です。
OOPS!的名盤紹介 130――THE NEWEST MODEL『SOUL SURVIVOR』(1989)
 現在はソウルフラワーユニオンとして活動を続ける中川敬のバンド。あまりにもストレートなパンクサウンドに驚くが、聴き込むとSFUにつながる要素も垣間見える。

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