OOPS! - Music Community | ウープス・ミュージック・コミュニティ

J-POPからコアな洋楽まで。リスナーによるリスナーのための音楽サイト


特集・コラム
OOPS! 的名盤紹介

特集・コラム Powered By Movable Type

101-110 はっぴいえんど、QUEEN、De La Soul ほか

2006/02/01 | タグ:

OOPS!的名盤紹介 101――NEU!『NEU!』(1971)
 淡々と走り続ける催眠的なハンマービートにはまれば、あなたももうノイの魔術に落ちています。いまなお多くのミュージシャンが影響を隠さないジャーマンロックの傑作。とくにテクノが好きな人は必ずチェック!
OOPS!的名盤紹介 102――J MASCIS + THE FOG『MORE LIGHT』(2001)
 惜しまれつつ解散したダイナソーJr.のJマスシスがソロとして復活。とはいえダイナソー時代もほとんどワンマンバンド。当時と寸分変わらぬ轟音ギターと泣き泣きメロディーで男心をとろけさせてくれます。
OOPS!的名盤紹介 103――はっぴいえんど『風街ろまん』(1972)
 日本語でロックを歌う。今となっては「あたりまえだろ?」と言われそうだが、このバンドがいなければそんなことは考えられなかったのだ。名曲「風をあつめて」、「夏なんです」収録の名盤中の名盤。
OOPS!的名盤紹介 104――QUEEN『A Night at the Opera/オペラ座の夜』(1975)
 ベスト盤がバカ売れのクイーンですが、ベストが気に入った方はオリジナルも聴いてみてください。大ヒットとなる「ボヘミアンラプソディー」が収録されたこの作品は、まさにロックオペラ!ドラマチックなクイーンの世界に浸りきることができます。
OOPS!的名盤紹介 105――Neil Young『After The Gold Rush』(1970)
 2001年のフジロックではオールドファンのみならず若い世代のハートもガッチリつかんだ生涯ロックンロール親父の3作目。轟音ギターはないけれど、その若くて青い歌声と緊張感にあふれた演奏はいつ聴いても心動かされます。
OOPS!的名盤紹介 106――外道『外道』(1974)
 何も言わずにこのアルバムを聴かせて、これが1974年の日本のバンドだと信じられる人がいるだろうか?日本が誇る3ピースハードロックの雄「外道」の問答無用のファーストライブアルバム。残念ながら現在のところ廃盤だが去年発売されたベストアルバムでほとんどの曲を聴くことができる。現在も現役バリバリ!!
OOPS!的名盤紹介 107――MOONRIDERS『DON'T TRUST OVER THIRTY』(1986)
 70年代から今にいたるまで活動し続ける日本最長寿のロックバンド「ムーンライダーズ」。「30歳以上を信じるな」と題されたこのアルバムには、今でも演奏される素晴らしい名曲群が詰め込まれています。30になってから聴くと心に沁みる大人のロック。
OOPS!的名盤紹介 108―― The Specials『SPECIALS』(1979)
 70年代後半、イギリスから発生し世界中にブームをまきおこしたスカムーブメント。その中心にいたのがマッドネスとこのスペシャルズだ。今聴いてもまったく古さをかんじさせないおしゃれなサウンドとテリー・ホールの勢いあふれる歌声を聴いてみよう。なんとコステロプロデュース!
OOPS!的名盤紹介 109―― De La Soul 『3 Feet High and Rising』(1989)
 それまでは怖そうなイメージだったヒップホップを根底から覆した歴史的名盤。ピースでフレンドリーな楽園サウンドにのせて弱そうなラップが気持ちいい。スチャダラパーも大きく影響を受けた?
OOPS!的名盤紹介 110―― The Doors 『The Doors/ハートに火をつけて』(1967)
 まさに伝説と呼ぶにふさわしいバンド、ドアーズの記念すべきファーストアルバム。天才ジム・モリソンの詩は今も多くの人を魅了し続けている。

OOPS! 的名盤紹介 の最新記事

友達にメールで教える

  • はてなブックマーク
  • newsing(ニューシング)
  • del.icio.us

Sponsored Link

特集・コラム コンテンツ