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OOPS! 的名盤紹介

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081-090 Bob Dylan、クラムボン、Donny Hathawayほか

2005/12/01 | タグ:

OOPS!的名盤紹介 081――Bob Dylan 『Highway 61 Revisited』(1965)
 「Like A Rolling Stone」といったボブ・ディランの名作が納められたのが、このアルバム『Highway 61 Revisited』です。ラストには、12分にも及ぶ大作「廃墟の街」を収録したロック史上に残る傑作。
OOPS!的名盤紹介 082――Carole King 『Tapestry/つづれおり』(1971)
 50年代からソングライターとして活動してきたCarole King。ソロとしてデビューした翌年の71年に発表された作品『つづれおり』。今もなおリスペクトされる傑作です。
OOPS!的名盤紹介 083――TWO LONE SWORDSMEN 『Stay Down』(1998)
 最近出されたソロ第二作も話題になったRadio activemanことキーステニスウッド、プライマルスクリームのプロデュース作品やDJ活動で知られるアンディ・ウェザオールによるユニット・TWO LONE SWORDSMEN。今作は奥底まで潜りこんでいった深海を想起させる作品。
OOPS!的名盤紹介 084――NIRVANA 『NEVERMIND』(1991)
 多くのアーティストに影響を与えた今は亡きカート・コバーン、そしてクリス、デイヴによるニルヴァーナの1991年に発表された傑作中の傑作。色褪せない美しさに満ちています。
OOPS!的名盤紹介 085――BoomBoomSatellites『OUT LOUD』(1999)
 世界に先がけて発売された、ブンブンサテライツの記念すべき1stアルバム 『アウト・ラウド』 。世界を沸かせたエモーショナルサウンドが、ここに凝縮。彼ら独特の音世界に、沸き起こるリズムに、どっぷり浸れる1枚です。
OOPS!的名盤紹介 086――クラムボン『JP』(1999)
 1999年発表の『JP』。初期作品ならではの荒削りな中にも、良い意味での純朴な人間臭さに満ちた1枚。メンバーが通っていた専門学校のコース名(ジャズポピュラー科)の頭文字が付いたアルバムタイトルが物語るように、彼らの核がここに詰まっているのでは。
OOPS!的名盤紹介 087――THE BLUE HEARTS『THE BLUE HEARTS』(1987)
 1987年発表のアルバム『THE BLUE HEARTS』。怒りも愛情も、すべてを含んだ彼らの歌に、若者の価値観は大きく覆された。古くなろうと、消えることのないTHE BLUE HEARTSという存在。それは、何十年経とうと我々が失うことのできない、青臭い“あの頃”そのものだからだろうか。
OOPS!的名盤紹介 088――Joao Gilberto『Joao Gilberto/三月の水』(1973)
 圧巻の来日公演を果たしたジョアン・ジルベルト。1973年発表の『三月の水』は、ジョアンの声とギター、ミウシャのヴォーカル、そして1人のバスケット奏者の3人によって繰り広げられた豊饒な音楽世界。とにかく聴いて、感じた、あなたの感想をお待ちしています
OOPS!的名盤紹介 089――MC5『Kick Out the Jams』(1973)
 元祖リアルパンクロックとして知られる、MC5のデビューアルバム『Kick Out the Jams』。デトロイトにて収録された白熱のライヴ盤は、とにかくハードでノイジーなサウンド炸裂!プライマル、レイジら数多くのアーティストにカヴァーされ、今なおロックファンに愛される1枚です。
OOPS!的名盤紹介 090――Donny Hathaway『LIVE』(1972)
 33歳という若さでこの世を去ったダニー・ハサウェイ。全盛期、26才の時のライヴパフォーマンスを収録したアルバム『LIVE』。クラブでの男達の汗、観衆のざわめき、そしてソウルフルな演奏が見事に詰め込まれた一枚です。

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