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OOPS! 的名盤紹介

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041-050 The La's、Stevie Wonder、佐野元春ほか

2005/08/01 | タグ:

OOPS!的名盤紹介 041――The La's『The La's』(1990)
 1990年にたった1枚、このアルバムを作って解散したLa's 。名曲「There She Goes」が有名ですが、他の曲も素晴らしく瑞々しさが詰まった作品です。印象的な大きな瞳のジャケット写真に思わず黙り込んでしまう……。
OOPS!的名盤紹介 042――thee michelle gun elephant 『GEAR BLUES』(1998)
 thee michelle gun elephantの1998年にリリースしたアルバム『GEAR BLUES』。“ロックン・ロール”を頑なに表現し続ける彼らが、その実力の100%をリスナーに叩きつけたアルバム。いやー、しかし、カッコイイっす。黒のジャケットがキマってて!
OOPS!的名盤紹介 043――Stevie Wonder 『INNERVISIONS』(1973)
 Stevie Wonderが1970年代に頂点を極めたとされるこのアルバムは、スピリチュアルなメッセージ性と豊かな音楽的創造力がつまっている。当時弱冠23歳。イッちゃてるトコもあるんだけれど、それは若さ、そしてそういった時代のせい? あなたはどう聴きましたか?
OOPS!的名盤紹介 044――Aaliyah 『One In A Million』(1996)
 バハマ沖での航空機事故からちょうど1年...。このAaliyahの2nd.アルバムはスキャンダラスな噂が絶えなかった前作プロデューサーR.ケリーとの関係を絶ち、自立する女性を志向した意欲作。宇多田ヒカルもAaliyah好きなんだってね。
OOPS!的名盤紹介 045――EL-MALO 『SUPER HEART GNOME』(1997)
 EL-MALOが1997年にリリースした24曲入り2枚組の大作アルバム。実験感覚とポップをあわせ持ち、多彩な表現を目指した名盤。現在は活動休止中だが復活を願うばかりです。
OOPS!的名盤紹介 046――Great3 『Richmondo High』(1995)
 1995年にリリースされたGreat3のファーストアルバム。膨大なリスニング体験を通して作られたその音楽は“編集”的といったものからさらに発展し、立体的に構築された音楽。若々しい印象だが中身は濃い!
OOPS!的名盤紹介 047――Marvin Gaye 『What's Going On』(1971)
 Marvin Gayeの1971年の作品。当時アメリカの社会が暗く閉塞感に包まれた中、1人スタジオにこもり、世界の悲劇を憂いつつ、女性のことをメインに考えながら作った作品です(たぶん)。+25曲のデラックスエディションはこちら。 
OOPS!的名盤紹介 048――Style Council 『Cafe Bleu』(1984)
 The Jam解散後、ポール・ウェラーがミック・タルボットと結成したThe Style Councilのファースト・アルバム。パンクムーブメントの中でキレまくっていたウェラーが、その後目指したのは“スタイル”の確立だった……。
OOPS!的名盤紹介 049――佐野元春 『VISITORS』(1984)
 「SOMEDAY」での成功後、ニューヨークでの1年間の生活を経験し作られたこのアルバム。現地でいち早くヒップホップ文化に触れ、大胆に楽曲に取り入れた。現在のJ-ラップ以前の“言葉”の可能性に満ちた作品です。
OOPS!的名盤紹介 050――BEN FOLDS FIVE 『BEN FOLDS FIVE』(1995)
 1995年にリリースされたBEN FOLDS FIVEのデビューアルバム。ピアノロックという、言わば手垢のついた方法を、臆せずやりのけた快作!ドラマ「ロンバケ」の挿入歌として使われたことも記憶の中に残ってます。現在、Ben Foldsはソロ活動中です!

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