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OOPS! 的名盤紹介

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011-020 David Bowie、THE STONE ROSES、小沢健二ほか

2005/05/01 | タグ:

OOPS!的名盤紹介 011――David Bowie『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』(1972)
 デヴィッド・ボウイが架空のキャラクター、ジギー・スターダストの人生を描いたコンセプトアルバムで、グラム・ロックを代表する1枚。ボウイの1つの頂点と言ってもよい作品です。
OOPS!的名盤紹介 012――Beck『Mutations』(1998)
 『Odelay』で一躍スターダムにのし上がったベックが98年に発売した今作は、わずか2週間で録音したという内容のアコースティックなアルバム。シンプルな分、彼の音作りのセンスの良さがはっきりと伝わってくる作品です。
OOPS!的名盤紹介 013――Red Hot Chili Peppers『Blood Sugar Sex Magik』(1991)
 名プロデューサー、リック・ルービンとのタッグによって91年に発表された5枚目のアルバム。ヘヴィーさを残しつつもファンクテイストを大胆に取り入れた本作はミクスチャー・ロックを代表する1枚
OOPS!的名盤紹介 014――The STONE ROSES『THE STONE ROSES』(1991)
 「ロックとダンスビートの融合を理想的な形で実現した」と言われ、その後数多くのフォロワーを生み出したストーン・ローゼズ1stアルバム。80年代の終わりを告げる1枚として、現在でも多くのファンを魅了し続けている作品です。
OOPS!的名盤紹介 015――The Chemical Brothers『Surrender』(1999)
 99年に発売されたケミカル・ブラザーズの3rdアルバム。前作で世界的なヒットを飛ばし、ジャンルの壁をぶち壊した彼ら。今作でもビートが効きつつメロディーが良い。「踊ることも聴くこともできる」ナイスな作品となっております。
OOPS!的名盤紹介 016──中村一義『金字塔』(1997)
 97年に発売されたファーストアルバム。偏執的なサウンドプロダクションと、独創性に富んだ歌詞で各メディアからの絶賛を受けた1枚傑作です。
OOPS!的名盤紹介 017――NUMBER GIRL『シブヤROCKTRANSFORMED状態』(1999)
 99年に発売されたメジャーセカンドアルバム。ナンバーガール最大の魅力である、ライブの熱気や迫力ををそのまま収録した本盤。ボーカル向井秀徳の意味ありそうでなさそうなMCも聴き所の一つ。
OOPS!的名盤紹介 018――WEEZER『Pinkerton』(1996)
 ミリオンヒットを飛ばした1stアルバムの2年後、96年に作られたのがこの2ndアルバム。マーキュリー・レヴのデイヴ・フリッドマンをプロデューサーに迎えて作られた本作は、エモーショナルでありながらも切なさに満ちた曲が揃ってます。
OOPS!的名盤紹介 019――Miles Davis『ON THE CORNER』(1973)
 マイルス・デイヴィスが1973年に発表したのがこのアルバム。延々と続く呪術的リズムに管楽器やらギターやらが複雑にからみあって作り上げられる混沌とした世界。発売されてから30年経っても余裕で聴けちゃう作品です。
OOPS!的名盤紹介 020――小沢健二『犬は吠えるがキャラバンは進む』(1993)
 91年のフリッパーズ・ギター解散後、しばらくの沈黙を経てから93年に発売されたファースト・ソロアルバム。“祈り”と“魔法”が詰まった傑作です。本人が記したライナーノーツも素晴らしい。

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