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THE HELLO WORKS(ザ・ハロー・ワークス)

2007/12/07 | タグ:

THE HELLO WORKS(ザ・ハロー・ワークス)
Text:OOPS!編集部

 ジャンルの違う2組のアーティストがタッグを組んで生まれたユニット、THE HELLO WORKSがファースト・アルバム『PAYDAY』を12月5日にリリースした。

 かたや05年にはアルファとのシングル“惚れたぜHarajuku”をリリース、電気グルーヴと競作・共演をするなど、近年他アーティストとのコラボレーションが続いているスチャダラパーロボ宙。かたやインストで表現できるグルーヴを追求する、ジャンルレスなクロスオーヴァー・バンド、SLY MONGOOSE

 両者の融合によって生まれたアルバム『PAYDAY』はラップ作でありながら、セッションを基にして作られてというだけあってバンドの占める割合も大きく、相互のユニットの伸び伸びした様子が伝わってくる。スチャダラのちょっとしたダジャレにすら円熟が見られるかと思いきや、重心低めのトラックがグイグイとリスナーを引っ張っていく。

 そんな、両ユニットの美味しいどこ取りなアルバムを作り上げた当ユニットの中心人物、スチャダラパーの3人とSLY MONGOOSEの笹沼氏に、このユニット結成のいきさつやモチベーション、制作過程の苦労話まで、たっぷりと話を聞いて参りました。

・THE HELLO WORKS関連作品を紹介
12月5日にリリースされた、THE HELLO WORKSのアルバム『PAYDAY』(DVD付き初回限定盤)
12月5日にリリースされた、THE HELLO WORKSのアルバム『PAYDAY』(通常盤)
スチャダラパーが06年にリリースしたアルバム『CON10PO』
SLY MONGOOSEが06年にリリースしたアルバム『TIP OF THE TONGUE STATE』

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