SCOOBIE DO(スクービードゥー)
2007/04/13
左から、コヤマシュウ(ヴォーカル)、マツキタイジロウ(ギター)、オカモト"MOBY"タクヤ(ドラム)、ナガイケジョー(ベース)
エンジニアにZAZEN BOYSの向井秀徳を迎えて制作された超強力ミニ・アルバム『トラウマティック・ガール』を4月18日にリリースするSCOOBIE DO。自主レーベル〈CHAMP RECORDS〉を立ち上げて気分一新でのぞむ本作は、問題曲“ROPPONGI”を筆頭に、向井の直感的かつ変態的なサウンド感覚とスクービー本来のファンク愛が化学反応を起こしまくり。体験したことのないような気持ちいい突風をビュウビュウ吹かせてくれている。〈Funk-a-lismo!×MATSURI SESSION〉と言う旗を掲げて作られた、この会心作について、ギターのマツキタイジロウとヴォーカルのコヤマシュウの2人に話を聞いた。
いつもはコヤマさんの方が発言が多い印象がありますが、今回メインに喋っていただいたのはマツキさん。ここに載せられないのが惜し過ぎるほどの笑える話もたくさんあったのですが、それでもかなりぶっちゃけめの内容となったかと思いますので、楽しんでお読み下さい。



























