リクルマイ(Likkle Mai)
2006/02/21 | タグ:Likkle Mai リクルマイ
日本国産レゲエ/ダブ・バンドの最高峰として君臨しつづけているDry & Heavy。常にストイックな姿勢で〈日本人がルーツ・レゲエをやることの意味〉を追求し、ただのモノマネではない真のレベルミュージックを探ってきた同バンドのヴォーカリスト、リクルマイがソロ作『Roots Candy』をリリースした。
04年にバンドを離れ、05年からはアコースティック・ギター+ヴォーカルというシンプルなスタイルでライヴを中心に活動してきた彼女。アルバムは、レゲエ/ダブという枠にはこだわらず、より自由で開けた表現を目指しているように写った。いまの彼女のそんな姿は、まるでリクルマイというミュージシャンを自身で見つめ直し、表現することの根本に立ち返ろうとしているようだ。……というわけで、彼女がどういう気持ちでこのアルバムを作ったのか、現在の心境、これからの活動、レゲエとの距離なんかについていろいろと話を訊いてまいりました。


























