サイプレス上野とロベルト吉野
2009/01/22 | タグ:やけのはら サイプレス上野とロベルト吉野
ファースト・アルバム『ドリーム』から早2年。〈HIP HOP ミーツ all グッド何か〉を胸に、自身たちの信じるヒップホップを作り上げてきたサイプレス上野とロベルト吉野は格段の成長を遂げた。ジャンルを問わずあらゆる現場を盛り上げてきた彼らの新作『WONDER WHEEL』に詰まっているのは、過剰なサービス精神から来る娯楽性の高さ、ハードコアも軟弱なキッズも丸呑みにする懐の深さ、自分たちがやってきたことは間違っていなかったという確信、地元である横浜ドリームハイツへの思い、そしてなによりヒップホップへの愛だろう。
『ドリーム』をビルド・アップした本作に関して、前作に続き(→ 以前のインタビューはこちら)たっぷりとお話を伺って参りました。インタビューを務めるのは、トラック・メイカー/リミキサーとして数多くのアーティストに楽曲提供をしている東京音楽シーンのキーパーソン、やけのはら氏。横浜に居を構えるアーティストの先輩・後輩という立場にある御三方のコアな雑談、ごゆっくりお読みください。
・サイプレス上野とロベルト吉野 関連作品を紹介
●やけのはらプロフィール
2003年にエレクトロ・ヒップホップユニット、アルファベッツでアルバム『なれのはてな』リリース。イルリメ、サイプレス上野とロベルト吉野、STRUGGLE FORPRIDE、BUSHMIND、ジブリ・カバー集、「ピューと吹く!ジャガー」ドラマCD等の数多くの音源に参加。NHK~SSTV番組の楽曲制作も手掛ける。
DJとしても、〈RAW LIFE〉、〈ボロフェスタ〉、〈SENSE OF WONDER〉などの数々のイベントや日本中の多数のパーティーに出演。そのオールラウンドなプレイはオールジャンルのパーティーピープルから支持を得る。また、MIXCDの評価も高い。





























