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電気グルーヴ

2008/10/23 | タグ:

電気グルーヴ
Text:OOPS!編集部

 今年4月に8年振りとなるアルバム『J-POP』をリリースした電気グルーヴ。そのわずか半年後、今年2作目のアルバム『YELLOW』をリリースした。

 「まさか本当に出るとは……」という多くの感想を尻目に、『YELLOW』はとんでもなく好き勝手にやった感の強い、〈パブリック・イメージとしての電気グルーヴ〉が持つ自由度を上回るほど自由な作品となった。決して現代性を優先したとは思えないアシッド・ハウスや、アナログ感の強いエレクトロニック・サウンドといったあたりから、本人たちの無意識=バック・トゥ・ベーシックな匂いも強く感じられる。なにより、20年以上の音楽キャリアを持つ彼らが、未だに馬鹿馬鹿しさを本気で作品に落とし込もうとしている姿がファンには嬉しい限りだろう。

 今回のインタビューはかなりダラダラと進んだ感がありますが、電気グルーヴの資質が隙間から伺える内容になったかと思います。長いので、お時間のあるときにどうぞ。

・電気グルーヴ関連作品を紹介
電気グルーヴ『YELLOW』初回限定盤
10月15日にリリースされた、電気グルーヴのアルバム『YELLOW』初回限定盤(今年4月に恵比寿リキッドルームで行われたライヴを収めたDVD付き)
10月15日にリリースされた、電気グルーヴのアルバム『YELLOW』通常盤
今年4月にリリースされた、電気グルーヴにとって8年ぶりのアルバム『J-POP』
電気グルーヴ×スチャダラパーがオリジナル曲“NA.NO.DA”で参加した、赤塚不二夫トリビュート・アルバム『赤塚不二夫トリビュート~四十一才の春だから~』

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