クボタタケシ
2008/10/16 | タグ:キミドリ、やけのはら クボタタケシ
キミドリのラッパー/トラック・メイカーとしてそのキャリアをスタート。その後リミックスやプロデュース業と平行してDJとしての活動を本格化させ、現在では日本随一のオールジャンルDJとしてその名を各地に知らしめる存在となったクボタタケシ。彼が、〈NEO CLASSICS〉シリーズの約5年ぶりとなるオフィシャル・ミックスCD『NEO CLASSICS2』をリリースした。
型にはまらないスタイルによって、ヒップホップはもちろん、あらゆる方面から支持を受け、あらゆるフォロアーを生み出してきたクボタ氏に話を訊いた。今回、インタビュアーを務めてくれたのは、キミドリがヒーローであると公言し、彼に大きな影響を受けてきたDJのやけのはら氏。ファンとしての視点と同業者としての視点の両方が入り混じった、濃密なインタビューになったかと思います。
・クボタタケシ関連作品を紹介
●やけのはらプロフィール
2003年にエレクトロ・ヒップホップユニット、アルファベッツでアルバム『なれのはてな』リリース。イルリメ、サイプレス上野とロベルト吉野、STRUGGLE FORPRIDE、BUSHMIND、ジブリ・カバー集、「ピューと吹く!ジャガー」ドラマCD等の数多くの音源に参加。NHK~SSTV番組の楽曲制作も手掛ける。
DJとしても、〈RAW LIFE〉、〈ボロフェスタ〉、〈SENSE OF WONDER〉などの数々のイベントや日本中の多数のパーティーに出演。そのオールラウンドなプレイはオールジャンルのパーティーピープルから支持を得る。また、MIXCDの評価も高い。

























