キリンジ
2008/03/12
メジャーデビュー作『ペイパー・ドライヴァーズ・ミュージック』から10年を迎えたキリンジ。彼らが3月19日にリリースする新作『7 -seven-』は、これまでのキリンジが培ってきたノウハウがたっぷりと詰め込まれた作品と言える。得意とするAORラインのメロディーもあれば、前作『DODECAGON』とお互いのソロを経たからこそ生まれた実験性も見ることができる。それぞれの楽曲が持っている旨みがグッと濃縮されていながら、敷居の低さは相変わらず。力の抜きどころを理解した人たちによる、ポップ・ミュージックのお手本足りえる楽曲がずらりと並んでいる。
今回のインタビューでは、アルバムの話はもちろん、キリンジとしての活動姿勢やデビュー当時の話なんかも伺ってまいりました。『7 -seven-』のサブテキストとして、ご覧ください。

























