Peter Bjorn And John(ピーター・ビヨーン・アンド・ジョン)
2007/02/27 | タグ:Peter Bjorn And John ピーター・ビヨーン・アンド・ジョン ポップス
左から、ピーター(Peter Moren)、ビヨーン(Bjorn Yttling)、ジョン(John Eriksson)
口笛ソング“Young Folks”がラジオなどでパワープレイを獲得し、それと比例して最新アルバム『Writer's Block』もチャートを急上昇。スウェーデン産の摩訶不思議ポップスを奏でる3人組、ピーター・ビヨーン・アンド・ジョンが3月に来日公演を行う。日本ではまだ“Young Folks”の印象が強い彼らだが、2000年の結成以来リリースした計3枚のアルバムはどれもバラエティに富んでおり、60年代ポップスからシューゲイザー、ローファイやオルタナなどの影響を色濃く感じさせる。その辺りに関するバンドの成り立ち、スウェーデンの音楽シーンの現状などについて話を聞いた。
今回インタビューに答えてくれたのは、京都が大好きというピーター。“Young Folks”ではヴォーカルを担当している彼です(口笛を吹いているのはビヨーン)。タイトなスケジュールにもかかわらず、終始笑顔の優しい語り口調でひとつひとつ丁寧に答えてくれました。



























