nhhmbase(ネハンベース)
2006/11/24 | タグ:nhhmbase インタビュー ネハンベース
nhhmbase 左から川村文康(ドラム)、入井昇(ギター)、マモル(ヴォーカル、ギター)、渡邊英輝(ベース)
9月20日にデビュー・ミニ・アルバム『nhhmbase』をリリースしたnhhmbaseのことを知っている人はあまり多くないかもしれない。これまでに、東京のライヴハウスを中心に活動を行ってきた彼らは、ギター×2、ベース、ドラムのオーソドックスな編成の4人組バンドだ。変拍子を基調としたリズムと、突拍子もないメロディーが複雑に絡み合う楽曲構成ながら、着地点はあくまでポップ。ライヴでは、ぶち切れたテンションでその構築性の高い楽曲を暴力的に分解してみせる。
今年の4月に渋谷駅ガード下にある居酒屋『天風山形(ほんとうにただの居酒屋)』を貸しきって行われた自主イベントでは、会場に居合わせた全員が酔っ払い、終焉時には出演者と観客の境目がなくなり〈演奏と打ち上げの融合、溶解、そして再生〉というサブタイトルどおりのイベントと化していた。今回のインタビューは、彼らのライヴを観て編集部の原田が衝撃を受け、「なんかしなきゃ」と思い行わせていただきました。本文中に何度も言っているように、もしこのインタビューを読んで気になった方がいたら、ぜひライヴに足を運んでみてください。ちなみに、メンバーも取材陣もビールを飲みながら話したため、かなり砕けた内容になっております。

























