DE DE MOUSE(デ・デ・マウス)
2007/08/24 | タグ:DE DE MOUSE エイフェックス・ツイン スクエアプッシャー デ・デ・マウス 一十三十一
〈星を創造して自ら破壊する男〉を自称し、人々の心の銀河に鮮烈な記憶を刻み続けるDE DE MOUSE。エレクトロニカ、ドラムンベース、ブレイクビーツなどをカオティックにブレンドした多彩なビート、80'sフレーバーのレトロ・フューチャーな鍵盤の旋律、母親の胎内で流れるようなノスタルジックで幼児的なメロディなどがキラキラと全方向に輝くファースト・アルバム『tide of stars』が口コミでバカ売れし、各地で品切続出&話題騒然。ロマンティック・ブレイクコアの超新星として音楽シーンの期待を背負って立つ彼が、8月18日にミニ・アルバム『east end girl』をリリースした。
いよいよ発売が待たれる次なるアルバムの予告編とも言えるこの曲は、エレポップ調の軽やかなサウンドにバグルスのようなキャッチー&永遠系のメロディを乗せ、周囲の予想を楽々と飛び越えるもの。その音楽ジャンキーとも言える奥深い音楽性と飽くなき反骨精神、謎めいて語られる人間性に迫るべく、話を聞いた。
個人的にデデくんを知ったのは、今からもう5,6年前のことなのですが、その時の印象はまさに狂気に満ちた天才。現在の彼のイメージは匿名的で、そういうクレイジーな部分にあまり触れられていない気がしたので、その辺りを引き出すような話を聞き出せたかと思います。























