AYUSE KOZUE(アユセ コズエ)
2007/10/26 | タグ:AYUSE KOZUE EPO GAGLE クラムボン スチャダラパー スマス・フェイバー テイ・トウワ
歌って、踊って、曲も作れる、新世代DTMシンガー・ソングライター、AYUSE KOZUEがデビュー・アルバム『A♥K』を10月17日にリリースした。
SPEEDのhiroに対抗してダンスを始め、ビートを自分で操る快感に魅せられてDTMで音楽を制作。その才能をテイ・トウワが見出してデビューに至ったという経歴の彼女。アルバムにもBOSE(スチャダラパー)、EPO、MITO(クラムボン)、GIORGIO CANCEMI(So'Fly)、ラスマス・フェイバー、Hunger(GAGLE)、bumble beeなどと、バラエティに富んだ布陣が顔を並べ、カテゴライズ不能な楽曲が揃う。普通のJ-POPでもなく、アンダーグラウンドな音楽でもない。21世紀のリアルが詰まったニュータイプの女の子として、シーンの遥か上空を縦横無尽に飛翔する彼女に話を聞いた。
マックでシコシコと楽曲を作ったかと思えば、R&B(リズム&ビューティー)などと自称してPVで優雅にダンスしまくったりと、アグレッシヴ&エネルギッシュな人を想像していたのですが、実際にお会いしたらかなりの天然ゆるキャラ。この人にしてこのサウンドあり!というような、何物にも染まることのない自由気ままな感性の実体に迫ってみました。






















