Asobi Seksu(アソビ・セクス)
2007/08/05 | タグ:asobi seksu アソビ・セクス シューゲイザー ニューゲイザー マイ・ブラッディ・バレンタイン
米国育ちの日本人女性シンガー=ユキ・チクダテを中心に、ニューヨークを拠点に活動するasobi seksu(アソビ・セクス)が通算2作目のアルバム『Citrus』を引っさげての初来日公演を7月13日、14日に行った。〈遊びセックス〉という(英語で言うとplayful sex)奇妙なバンド名と子供が書いたような日本語に英語が混ざった歌詞、マイブラへの無邪気な愛情を感じさせる轟音ドリーム・ポップ・サウンドに乗るユキのロリータ・キャンディ・ボイスなどで、昨今のシューゲイザー・リバイバル(いわゆるニューゲイザー)の中でも一層目立った輝きを放つ彼ら。すでにアメリカではアルバムがインディながら数万枚の売り上げを記録し、ライヴのソールド・アウトも続出するなど人気急上昇中。その波に乗って、ここ日本でも大きなムーブメントを起こしてくれそうだ。
今回インタビューを行ったのは、ライヴ終了後の某イタリアン・レストランにて。ビールで乾杯をし、チープなパスタをみんなで食べながらというドタバタの中でしたが、日本人としてはかなり気になるユキさんの生い立ち、バンドの成り立ちや方向性などについて聞き出すことができました。






















