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A Hundred Birds(ア・ハンドレッド・バーズ)

2007/11/26 | タグ:

A Hundred Birds(ア・ハンドレッド・バーズ)
Text:田家 大知

 関西ハウス・シーンのリーダー的存在のDJ YOKU率いる大所帯バンド、A Hundred Birdsがニュー・アルバム『Mynah』を11月7日にリリースした。

 前作『TO THE EdEN』からわずか8ヶ月で届けられた新作は、彼らの真骨頂とも言えるカヴァー曲をコンパイル。バンドの名を世に知らしめるきっかけとなったアンダーグラウンド・レジスタンスのDJロランドによる“Knights Of The Jaguar”のカヴァー“Jaguar”をはじめ、06年のフジロックのオープニングで観客をノックアウトしたブレイズのカヴァー“Most Precious Love”、さらには意外(?)とも言えるポリスの“Walking In Your Footsteps”まで、ツボを付いた名曲がダイナミックなアレンジの生演奏で再び世に飛び立つ。この華麗に舞うオーケストラ集団を一手にまとめるDJ YOKU氏に話を聞いた。

 ライヴの時にはノリノリにタクトを振り回すDJ YOKU氏ですが、ふだんは関西弁の気さくなお兄さま。タワーレコードの〈No Music,No Life.〉の撮影後に駆けつけてきてくれて、豪快かつ雄弁にいろいろと語ってくれました。

・A Hundred Birds関連作品を紹介
11月7日にリリースされたカヴァー・アルバム『Mynah』
07年3月にリリースされたアルバム『To The Eden』
07年2月にリリースされたシングル“Because The Way Love Is feat.TeN”
05年にリリースされたアルバム『In The Sky』

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