浜野謙太 × BOSE
2010/01/15 | タグ:BOSE スチャダラパー 在日ファンク 浜野謙太
向かって左から、浜野謙太、BOSE
SAKEROCKのハマケンこと浜野謙太の身の上相談を、1年の長きにわたって引き受けてきたBOSE(スチャダラパー)。タイトルに〈浜田じゃなくて、浜野ですっ!〉と据えられたそのシリーズ企画は、ケータイラジオ番組(および「EYESCREAM」誌面)にて展開されていたものだ。聞いているこちらが恥ずかしいほど甘酸っぱいハマケンの質問、それにことごとくダメを出しながらも愛情を滲ませるBOSE氏という構図は、バカバカしさの一方でSM的な感動があり、ひとつのエンターテインメントとして完全にかたちを成していた。
そんなハマケンが、自身のファンク・バンド〈在日ファンク〉名義にて、いよいよファースト・アルバムを完成させた。かつて大先輩より授かった金言は、この作品にどれだけ活かされたのか、あるいは右から左に抜けてしまったのか。ふたりにあらためて検証してもらった。





























