No.105
2006/07/05 | タグ:BOGULTA hePALiN ZUINOSIN ヨシカワショウゴ 本秀康 砂十島NANI
先日、新世界ブリッジにて行われた砂十島NANIくんプレゼンツのパーティー〈GEBOIZM NIGHT〉。砂十島NANIとヨシカワショウゴによる新バンド〈BOGULTA〉のお披露目もあり、感動的なまでの盛り上がりとなりました。さて、その夜、物販で見つけたのがヨシカワくんプロデュースのステッカーシリーズ。
ZUINOSIN加入以前から、海外/日本のイラストレータをブッキングしたアナーキー絵画雑誌『hePALiNiLLiLLmAstEr』を発行するなど、絵描きとしての異才を発揮していた彼ですが、昨年秋からスタートした〈hePALiN〉は、フランスのART集団『LE DERNIER CRI』(日本で発売中のアニメーション・オムニバス「邪眼」にも参加している)からオランダのART集団「ANTISTROT」、そして「ネットで見つけて一目惚れしてメールでコンタクトを取った」というブラジルのアーティスト「Fabio Zimbres」まで、詳細不明ながらもフックのある個性が8センチ円形ステッカーの小宇宙にプレスインされたもの。
ヨシカワくんの単独シリーズがまた素晴らしいんですよ。ZUINOSINでおなじみのカラフルパンクなヴィジュアルと杉浦茂、ジム・ウードリング、根本敬、本秀康なんかのコミックに通じるグロ可愛いキャラクターは、未だ見ぬアニメーション映画を妄想させます。ぜひ。このキャラクターたちが活躍するオリジナルアニメが見たい!
ステッカーはヨシカワくん出演のイベントの他、オフィシャルサイトでも購入可。CDレーベル感覚のステッカーレーベル。注目です。
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