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Robert Plant(ロバート・プラント)が1位!史上最高のヴォーカリストは?

2009/01/06 | タグ:

Text: Yasunaga

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声そのものを楽器に、バンドの顔となり、フロントに立つヴォーカリスト。古今東西、そのヴォーカリストの一番を決めてしまおうという投票企画が海外音楽サイトにて実施されました。一位となったのは、2007年に再結成を果たしたレッド・ツェッペリンのロバート・プラントです。

今回〈史上最高〉のヴォーカリストを決める投票企画を行ったのは、イギリスのデジタル・ラジオ局〈Planet Rock〉。クラッシック・ロックに強い同曲の志向を反映したランキングとなってはいるものの、いずれも〈史上最高〉の名に恥じない、有名アーティストの名前が並びます。

1.Robert Plant

全投投票数の10%近くを獲得して1位となったのは、言わずと知れたレッド・ツェッペリンのロバート・プラントです。高音域のシャウトを多用するその独自のヴォーカル・スタイルで、ツェッペリンのサウンドと共に、以降のハード・ロック、ヘヴィ・メタルバンドに多大な影響を与えたプラント。2007年のツェッペリンの一夜限りの再結成も記憶に新しいところですが、現在、噂されているツェッペリンのツアーに関しては、一貫して消極的な姿勢を見せています。ぜひまたツェッペリンでの彼のヴォーカルを聞けることを、期待したいところです。

2.Freddie Mercury

2位は、クイーンのフレディー・マーキュリー。よく知られるその口ひげと革のパンツという風貌のもと、4オクターブともされる広い音域を自由自在に使った、その表現力豊かなヴォーカルは唯一無比のスタイル。残念ながらフレディーは、1991年11月24日、HIVの合併症により亡くなっていますが、今なお愛されるアーティストであることが分かります。現在、クイーンはポール・ロジャースをヴォーカルに迎え、クイーン+ポール・ロジャースとして活動をしています。

3.Paul Rodgers

そして3位になったのは、現在は、そのクイーンのメンバーと活動するポール・ロジャースです。60年代より、フリー、バッド・カンパニー、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジと組んだザ・ファームなどのバンドや、ソロでの活動で、そのブルースの歌唱法に根ざしたソウルフルなヴォーカルを披露してきたロジャース。フレディー・マーキュリーの後という難しい状況でクイーンへ参加し、成功を収めているのもまた、彼の個性あるヴォーカルの成せる技でしょう。

20位までのランキングは以下。みなさんのお好きなヴォーカリストは入っていますでしょうか?クラッシック・ロックと言えども、今なお多くのアーティストが現役で活躍しているもの事実。今宵は、こうしたロック・ヴォーカルに酔いしれてみるのもいいかもしれません。

Greatest Voices In Rock
1. Robert Plant
2. Freddie Mercury
3. Paul Rodgers
4. Ian Gillan
5. Roger Daltrey
6. David Coverdale
7. Axl Rose
8. Bruce Dickinson
9. Mick Jagger
10. Bon Scott
11. David Bowie
12. Jon Bon Jovi
13. Steven Tyler
14. Jon Anderson
15. Bruce Springsteen
16. Steve Perry
17. Ozzy Osbourne
18. Bono
19. Peter Gabriel
20. James Hetfield

関連サイト

〈Planet Rock〉オフィシャルサイト

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