One Day As A Lion、LAで初ライヴを披露!
2010/07/21 | タグ:One Day As A Lion Rage Against The Machine
One Day As A Lion“Wild International”Live
ザック・デ・ラ・ロッチャとジョン・セオドアが結成したワン・デイ・アズ・ア・ライオンが、デビューから2年目にしてついに初めてステージに立ちました! まずは代表曲“Wild International”のライヴ映像をご覧あれ。
〈羊の千年ではなく、獅子の一日を生きよ〉という力強いメッセージが込められたワン・デイ・アズ・ア・ライオンが突如としてシーンに登場したのは、今からおよそ2年前のこと。ザックは2000年にソロ活動に専念するためレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンを脱退しており、結局その後まとまった作品を発表することもなく2007年にはすんなりとバンドに戻っていました。こちらは、記念すべき再結成ライヴのファンショット映像。
Rage Against the Machine - Testify (Live - Coachella 2007)
しかし、熱狂の日本公演も含むツアーも一段落した2008年に、ザックは新プロジェクトの始動をアナウンス。しかも相棒を務めるのは、初期マーズ・ヴォルタや宇多田ヒカルとの共演で知られる豪腕ドラマーのジョン・セオドア! セルフ・タイトルのデビューEPもリリースし、大いに話題を呼びました。続いて、冒頭でも紹介したシングル“Wild International”のPVをどうぞ。
One Day As A Lion“Wild International”
ザックならではの扇情的なラップ、手数を抑えながらグッと腰に来るビートを刻むセオドアのドラム、そしてRATMでのトム・モレロのプレイにも通じる粗っぽい感触のシンセ。これが長年ザックの暖めてきたソロ作と同じベクトルのものなのかは謎ですが、とにかくリスナーの予想を大胆に裏切る一枚を、彼らは届けてくれたのでした。
が、EPのリリース後は特に目立った活動もなく、なかば忘れられつつあったのですが、今年の〈FUJI ROCK FESTILVAL〉に急遽出演が決定。フェスはおろか、彼らは小さなヴェニューでもライヴを行ったことがなかったため、このブッキングはまさに青天の霹靂と言えるでしょう。そんな彼らが、拠点としているLAにてフジに向けてのウォーム・アップのため、先週末にとうとう結成以来はじめてのライヴを敢行。小さなレストランとライヴハウスで、計2回のギグを披露しました。それでは、肝心の映像を2本続けて。ちなみにサポートとしてハードコア・バンドのロカストで活躍するジョセフ・カラムがキーボードを担当しています。
One Day As A Lion“If You Fear Dying”Live
One Day As A Lion“Last Letter”Live
来週の〈FUJI ROCK FESTILVAL〉、そして再来週の単独公演ツアーも間近に迫り、いよいよ眠れる獅子が眼を覚まし、牙をむく日も目前です。楽しみに待ちましょう!
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One Day As a Lion
アーティスト:One Day As a Lion
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関連サイト
・SMASH - One Day As A Lion 来日情報ページ
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